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シューティング / メガドライブ

スペースインベーダー90

SPACE INVADERS 90

ゲーム内容

『スペースインベーダー』を16ビット機向けに再構成した固定画面シューティング、敵編隊を撃つ基本は残しつつ、複数ラウンド、背景変化、特殊な敵、ボス的展開を追加し、原典より長いキャンペーン型にしているという内容を持つシューティングです。

メガドライブ
1990年9月7日
タイトー
シューティング
T-11053
5,900円
★4高額プレミア
評価基準について

プレミア度:★1 一般中古(1,000円未満)/★2 やや高値(1,000〜4,999円)/★3 プレミア(5,000〜9,999円)/★4 高額プレミア(10,000〜29,999円)/★5 超プレミア(30,000円以上)/☆ 相場価格未確認(比較可能な中古販売価格を確認できない場合のみ)。

プレミア度は同一商品・版の中古販売価格のみで判定します。☆は複数の調査先でも比較可能な価格を確認できない場合の例外区分で、安価という意味ではありません。調査時点の区分であり、現在・将来の価格を保証しません。

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当時の評価

当時は、、タイトー発売、古典アーケードをそのまま移す復刻ではなく、MD世代の演出を足した『90』として出された、『昔のインベーダーを新ハードでどう伸ばすか』という過渡期のアレンジ作という特徴を持つ作品として位置づけられます。

ポイント

注目点は、自機は横移動のみという原典の制限が残るため、敵弾を見てからの逃げ道が少ない、後半は敵の動きが複雑になり、有限コンティニューも重い、ラウンドセレクト系の裏技が知られ、実機攻略の救済にも使われてきたという点です。

バージョン違い・移植

原典『スペースインベーダー』の単純移植ではなく、ステージや演出を拡張したアレンジ版です。

裏技・小ネタ

攻略では、横移動しかできないため、端へ追い込まれる前に中央寄りへ戻す時間を作る、後半で詰まる場合は、実機世代から知られるラウンドセレクトを使って苦手面を反復練習する方法があるという点を意識すると進めやすいです。

実機で遊ぶ際の注意点

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管理者コメント

左右にしか動けない1978年型の制約へ、1990年の敵パターンを足した結果、見た目以上に逃げ場がない、『古典を豪華にするだけでは難度も古いまま』という面白さがあるという点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。

※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。
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