コミュニケーションアドベンチャー / NINTENDO64
ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット
WONDER PROJECT J2
ゲーム内容
人間らしく成長することを目指す少女型の機械人間ジョゼットと交流する育成アドベンチャー。プレイヤーは鳥型ロボットのバードを通してジョゼットに指示を送り、質問へ「はい」「いいえ」で答えながら行動を学ばせます。
NINTENDO64
1996年11月22日
エニックス
コミュニケーションアドベンチャー
NUS-NJ2J
10,780円
コントローラパック同梱。
当時の評価
発売当時の『ファミ通』クロスレビューでは8・8・9・8点(計33点)。キャラクターへの教え方と反応が高く評価されました。
ポイント
プレイヤーは直接ジョゼットを動かすのではなく、鳥型ロボットのバードを介して行動を促し、問いに「はい」「いいえ」で応えます。教えた内容は後の行動に影響し、島の事件が進むにつれて育成と物語が結びついていきます。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
入手した情報や道具をその場だけで使うと決めつけず、別の場所とのつながりを考えると進みやすくなります。ジョゼットは食事や会話、道具の扱いなどを経験して反応を変えていきます。正しい行動だけを選ばせるのではなく、失敗を含めて覚えさせる育成要素が物語と結び付いています。
実機で遊ぶ際の注意点
国内NINTENDO64版はコントローラパックを使って記録します。中古ソフトだけでなく、セーブに必要な周辺機器も確認してください。
管理者コメント
ジョゼットがプレイヤーの教えを覚え、ときには思いどおりにならないのが面白いところ。鳥型のバードを介するやり取りに、機械人間が人間らしくなる物語が重なります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




