RPG / ファミリーコンピュータ
天地を喰らう
TENCHI WO KURAU
ゲーム内容
本宮ひろ志の漫画を題材に、劉備ら武将を率いて中国大陸を進むRPG。兵士数がHPのように機能する独特の戦闘表現を採用しています。
ファミリーコンピュータ
1989年5月19日
カプコン
RPG
CAP-YZ
5,900円
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当時の評価
三国志を題材にしたRPGとして、武将を仲間にしながら軍勢で戦う感覚をファミコン向けに落とし込んだ作品。続編『天地を喰らうII』へつながりました。
ポイント
劉備、関羽、張飛らを中心に各地を巡り、武将を集めて部隊を編成。各武将の『兵士数』が体力を兼ねるため、戦闘画面でも軍勢同士の戦いという雰囲気があります。すでに登録済みの『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』と続けて比べると、システムの進化も分かりやすいです。
バージョン違い・移植
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実機で遊ぶ際の注意点
ファミコン版はRPGとしてセーブデータ保持を使います。中古カートリッジでは起動確認に加えて、電源OFF後のセーブ保持を試す価値があります。
管理者コメント
劉備たちが率いる兵の数を体力のように使う戦闘が珍しく、部隊の損耗が数字から分かります。三国志をRPGに組み込んだ発想が面白いです。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。





