シミュレーション / ファミリーコンピュータ
三国志 中原の覇者
SANGOKUSHI CHUUGEN NO HASHA
ゲーム内容
劉備・曹操・孫権など6人の君主から一人を選び、中国大陸統一を目指す戦略シミュレーション。国づくり、武将登用、戦争を繰り返して勢力を広げます。
ファミリーコンピュータ
1988年7月29日
ナムコ
シミュレーション
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6,900円
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当時の評価
ナムコから発売されたファミコン向け三国志ゲーム。開始時の性格診断で担当君主を決める仕掛けや、内政・人材登用に加えて武将同士の一騎討ちを見せる戦闘が特色でした。
ポイント
各国の土地開発や軍備を整え、有力武将を探して味方へ引き入れながら隣国へ侵攻します。戦場では部隊配置だけでなく武将の能力が重要で、一騎討ちが発生することもあります。歴史SLGの要素をファミコンで扱いやすくまとめた一本です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
内政・調査・移動などの命令には「命令書」が必要です。使える命令には限りがあるため、何となく全ての国へ指示するより、重点的に伸ばす国と攻める時期を決めて命令書を配分すると、勢力をまとめやすくなります。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
国づくりで武将や兵を蓄えた結果が戦争に表れる、戦略シミュレーションの骨格が詰まっています。君主を変えると最初の勢力図の見え方も変わります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




