アドベンチャー / ファミリーコンピュータ ディスクシステム
水晶の龍
SUI-SHOU NO DRAGON
ゲーム内容
主人公ヒューは、同級生シンシアとの宇宙遊泳中に謎の「水晶の龍」に遭遇します。消息を絶ったシンシアと親友ナイルを捜すため、ユージンや科学者「おばば」らと関わりながら星々の謎を調べるSFアドベンチャーです。画面上のアイコンを選び、カーソルで人物や物を指定して行動します。
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1986年12月15日
DOG
アドベンチャー
SQF-SSD
3,463円
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当時の評価
ディスクシステム初期のアドベンチャーとして、アニメ調のキャラクター画とSF設定が目を引いた作品です。
ポイント
会話や調査だけでなく、対象を直接指定する画面操作が特徴。佐藤元のキャラクターデザインと、日本サンライズによるアニメーション協力がSF世界の表現を支えています。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
当時の雑誌で話題になった「シンシアと野球拳ができる」という話は、実際には遊べない架空の裏技です。雑誌の企画として作られたもので、ゲーム内にその機能はありません。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
ヒュー、シンシア、ナイルの失踪事件を、アイコン操作とアニメ調の画面で追っていくのが本作の個性です。有名な偽の裏技も含め、ディスクシステム時代のゲーム文化を振り返るうえで印象深い一本です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



