アドベンチャー / ファミリーコンピュータ ディスクシステム
デッドゾーン
DEAD ZONE
ゲーム内容
宇宙開発が進んだ未来、地球連邦の技術者カークが消息を絶った恋人マリーを捜すコマンド選択式アドベンチャー。同行するロボットのキャリーとともに、不気味な宇宙施設の事件を調べます。
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1986年11月20日
サンソフト
アドベンチャー
SSD-DZN
2,980円
ディスクシステム専用。ゲーム中に音声によるセリフ演出があります。
当時の評価
発売当時の『ファミコン通信』第11号のクロスレビューでは23点(40点満点)を記録しました。
ポイント
1986年発売のディスクシステム作品で、画面のコマンドを選んで場所や物を調べます。当時としては珍しい、取り込んだ音声を使った演出も取り入れました。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
会話や調べられる場所を急いで飛ばさず、変化が起きた後に一度戻って確認すると見落としを減らせます。Bボタンでコマンドを切り替え、調べる・移動するなどの操作を組み合わせて進みます。冒頭の廃棄所から脱出する段階から、画面内の情報を細かく試す必要があります。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
カークとキャリーが不気味な施設を調べるSFサスペンス。選択式アドベンチャーに音声演出を組み込んだ、ディスクシステム初期の挑戦が見える作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



