RPG / スーパーファミコン
ルドラの秘宝
RUDRA NO HIHOU
ゲーム内容
人類滅亡まで16日という世界で複数主人公の物語を進めるRPG。好きな文字列を入力して魔法を作る「言霊システム」が最大の特徴です。
スーパーファミコン
1996年4月5日
スクウェア
RPG
SHVC-P-AORJ
8,000円
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当時の評価
スーパーファミコン末期に発売されたスクウェアのRPG。シオン、サーレント、リザらの物語が同じ時間軸で進み、入力した言葉から魔法を生み出す仕組みで強い個性を残しました。
ポイント
言霊は既存の魔法名を選ぶのではなく、プレイヤーが文字を入力して作成します。語幹の組み合わせから属性や効果を探るのが面白く、強い言霊を自分で発見する楽しさがあります。主人公ごとに別の場所で進む出来事が互いに結びついていく構成も見どころです。
バージョン違い・移植
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実機で遊ぶ際の注意点
SFC版はバッテリーバックアップで進行を保存します。末期SFCカートリッジでも30年以上経過しているため、実機では電源OFF後の保存確認をおすすめします。
管理者コメント
好きな文字を入力して魔法を作る言霊システムが、プレイヤー自身の発見を促します。滅亡まで16日という期限も物語に独特の緊張を与えます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。





