シミュレーション/アクション / PlayStation
刻命館
KOKUMEIKAN
ゲーム内容
父王殺しの濡れ衣を着せられた王子が、魔神の力で蘇り、薄暗い館の主となるトラップ・シミュレーション。主人公自身が剣を振るうのではなく、館へ侵入する者の進路を読み、罠を仕掛けて撃退することが目的です。
PlayStation
1996年7月26日
テクモ
シミュレーション/アクション
SLPS-00249
6,380円
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当時の評価
後の『影牢』へつながるトラップゲームシリーズ第1作で、主人公が館の側から侵入者を迎え撃つ逆転した構図が特徴でした。
ポイント
館を守る側から人間の侵入者を迎え撃つという、当時としては異色の視点を採用。罠の種類や配置を工夫する面白さに加え、主人公の選択が物語の結末へ影響する構成も重要です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
侵入者を罠へ誘導する仕組みが中心で、同じ場所に罠を置くだけでは思い通りに進みません。続編『影牢 ~刻命館 真章~』では天井・壁・床の罠を使った連続発動がさらに発展しています。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『刻命館』は、正面から戦わずに建物そのものを武器にする発想が魅力です。敵をどう動かせば罠が働くかを考えると、同じ部屋でも違った攻略が生まれます。後の『影牢』シリーズへ続く仕組みの出発点としても注目したい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



