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シミュレーション/アクション / PlayStation

刻命館

KOKUMEIKAN

ゲーム内容

父王殺しの濡れ衣を着せられた王子が、魔神の力で蘇り、薄暗い館の主となるトラップ・シミュレーション。主人公自身が剣を振るうのではなく、館へ侵入する者の進路を読み、罠を仕掛けて撃退することが目的です。

PlayStation
1996年7月26日
テクモ
シミュレーション/アクション
SLPS-00249
6,380円
★1一般中古
評価基準について

プレミア度:★1 一般中古(1,000円未満)/★2 やや高値(1,000〜4,999円)/★3 プレミア(5,000〜9,999円)/★4 高額プレミア(10,000〜29,999円)/★5 超プレミア(30,000円以上)/☆ 相場価格未確認(比較可能な中古販売価格を確認できない場合のみ)。

プレミア度は同一商品・版の中古販売価格のみで判定します。☆は複数の調査先でも比較可能な価格を確認できない場合の例外区分で、安価という意味ではありません。調査時点の区分であり、現在・将来の価格を保証しません。

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当時の評価

後の『影牢』へつながるトラップゲームシリーズ第1作で、主人公が館の側から侵入者を迎え撃つ逆転した構図が特徴でした。

ポイント

館を守る側から人間の侵入者を迎え撃つという、当時としては異色の視点を採用。罠の種類や配置を工夫する面白さに加え、主人公の選択が物語の結末へ影響する構成も重要です。

バージョン違い・移植

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裏技・小ネタ

侵入者を罠へ誘導する仕組みが中心で、同じ場所に罠を置くだけでは思い通りに進みません。続編『影牢 ~刻命館 真章~』では天井・壁・床の罠を使った連続発動がさらに発展しています。

実機で遊ぶ際の注意点

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管理者コメント

『刻命館』は、正面から戦わずに建物そのものを武器にする発想が魅力です。敵をどう動かせば罠が働くかを考えると、同じ部屋でも違った攻略が生まれます。後の『影牢』シリーズへ続く仕組みの出発点としても注目したい作品です。

※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。
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