アドベンチャー / ファミリーコンピュータ
ディジャブ 悪夢は本当にやって来た
DEJA VU
ゲーム内容
見知らぬトイレで目覚めた記憶喪失の男が、自分の正体と殺人事件の真相を追う推理アドベンチャー。町の建物や車内を調べ、「みる」「とる」「つかう」などのコマンドで証拠や道具を扱いながら、失われた記憶を取り戻そうとします。
ファミリーコンピュータ
1988年11月22日
ケムコ
アドベンチャー
KSC-DG
10,780円
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当時の評価
MacVenture作品をケムコがファミコンへ移植されました。シリアスな雰囲気と画面上の対象を直接選ぶ操作が当時としては特徴的でした。
ポイント
探偵エース・ハーディングの過去を探る物語と、持ち物の使い方を自分で考える自由度の高さが特徴。単に真犯人を指摘するだけでなく、自分への疑いを晴らすために証拠の扱いを判断する必要があります。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
原作は海外パソコン向けのMacVentureシリーズ作品で、後に同系統の『シャドウゲイト』『悪魔の招待状』もファミコンへ移植されました。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『ディジャブ』は、主人公さえ自分が何者なのか分からない状況から始まります。町を歩き回って証拠を集めるうちに、記憶喪失の謎と殺人事件がつながっていく展開は、ケムコの同系統作品の中でも探偵小説らしい魅力があります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



