野球 / PCエンジン(HuCARD)
パワーリーグ2
POWER LEAGUE II
ゲーム内容
ハドソンの野球シリーズ第2作、打撃は捕手後方視点、守備は前作の真上視点から斜めのクォータービューへ変更され、打球の奥行きが見えるようになった、ペナント、オールスター、ホームラン競争など複数モードを持つ。
PCエンジン(HuCARD)
1989年8月8日
ハドソン
野球
HC89020
5,800円
−
当時の評価
当時は、発売、PCエンジン初期から続く『パワーリーグ』を一年ほどで改良し、家庭用野球ゲームとしてモード数と保存手段を増やした、ファミスタ型操作に近く、当時の野球ゲーム経験者が入りやすい作りという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
斜め守備画面は見栄えが増した反面、打球位置と野手の距離感を掴むまで少し慣れが要る、ペナントはパスワード/バックアップ対応で継続しやすくなり、前作より長期戦向き。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
守備画面ではボールだけを追わず、打球直後に最寄り野手がどの角度で動き始めるかを見るとクォータービューに慣れやすいとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
前作から守備画面の見え方が変わり、打球を追う感覚にも違いがあります。野球ゲームが毎年少しずつ進歩していった時期を、シリーズ比較で感じられます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




