サウンドノベル / スーパーファミコン
ざくろの味
ZAKURO NO AJI
ゲーム内容
寒い夜に雑誌編集部を訪れた青年・土門が、地震によって地下へ沈んだビルからの脱出を目指すサウンドノベル。選択によって、異なる怪事件に巻き込まれる物語が進みます。
スーパーファミコン
1995年12月22日
イマジニア
サウンドノベル
SHVC-AZAJ
12,980円
−
当時の評価
スーパーファミコン後期に発売されたサウンドノベル系作品で、閉鎖空間の不穏さを重視しています。
ポイント
人物をシルエットで見せ、効果音と文章で地下に閉じ込められた恐怖を演出します。メインの物語は4系統あり、既読部分の達成率を埋めると追加シナリオも楽しめる仕組みです。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
先を急いで入力を重ねるより、敵や仕掛けの動きを一度見てから進むと安定します。一度の選択で結末が変わるため、気になる分岐ではセーブを分けておくと各展開を追いやすくなります。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
『ざくろの味』は土門たちが閉ざされたビルから抜け出す設定を軸に、事件の方向性を大きく変えるサウンドノベルです。同日発売の『月面のアヌビス』とは舞台も登場人物も異なり、地下の閉塞感が印象を決めます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




