アクションシューティング / ファミリーコンピュータ
夢ペンギン物語
YUME PENGUIN MONOGATARI
ゲーム内容
太ってしまったペン太が恋人ペン子を取り戻すため、ライバルのギン次の妨害をくぐり抜けながら減量するコミカルなアクション。横スクロール面とシューティング面を交えて進みます。
ファミリーコンピュータ
1991年1月25日
コナミ
アクションシューティング
KDS-U8
6,380円
−
当時の評価
体重の増減をゲームシステムそのものに組み込み、コミカルな設定とステージごとに変わる遊びを組み合わせたコナミらしい変化球の一本です。
ポイント
敵が投げる食べ物に触れると体重が増え、「やせ薬」を取ると減量できます。体型によってペン太の動きと攻撃方法が変わり、ゴールしても体重条件を満たさないと先へ進めません。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
初見では敵を倒し切るより、出現位置とスクロールの癖を覚える方が後半へつながります。食べ物を取りすぎると太って動きが鈍くなるため、敵だけでなくアイテムの取捨選択も重要です。ステージによって操作感が変わるので、切り替えに慣れると遊びやすくなります。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
敵を倒してゴールするだけでは勝てない、珍しいダイエットの仕組みが主役です。体重を減らしたいのに道中で食べ物が飛んでくる構図が、見た目にも遊びにもよく効いています。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。


