ガンシューティング / ファミリーコンピュータ
ワイルドガンマン
WILD GUNMAN
ゲーム内容
西部劇の決闘を光線銃で再現したゲーム。相手のガンマンが合図を出すまで待ち、「FIRE!!」の表示後に素早く撃つ早撃ちの勝負を楽しみます。
ファミリーコンピュータ
1984年2月18日
任天堂
ガンシューティング
HVC-WG
4,950円
光線銃対応。
当時の評価
ファミコン用光線銃対応ソフトの第1弾として登場しました。
ポイント
GAME Aは一対一、GAME Bは二人のガンマンとの対決、GAME Cはギャングとの銃撃戦という三つの構成です。撃つ速さだけでなく、撃ってよい瞬間の判断が問われます。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
初見では敵を倒し切るより、出現位置とスクロールの癖を覚える方が後半へつながります。合図より先に撃つと失敗になるため、相手の表示と「FIRE!!」のタイミングを見極めることが重要です。
実機で遊ぶ際の注意点
ファミコンの光線銃シリーズ用タイトルで、実機で本来の遊び方をするには光線銃が必要です。ブラウン管テレビの走査を利用する方式のため、一般的な液晶・有機ELテレビでは光線銃が正常に反応しない点にも注意が必要です。
管理者コメント
『ワイルドガンマン』は光線銃を使いながら、敵を闇雲に撃てばよいゲームではありません。合図を待って引き金を引くルールと、西部劇の対決演出が一体になっています。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




