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ガンシューティング / ファミリーコンピュータ

ワイルドガンマン

WILD GUNMAN

ゲーム内容

西部劇の決闘を光線銃で再現したゲーム。相手のガンマンが合図を出すまで待ち、「FIRE!!」の表示後に素早く撃つ早撃ちの勝負を楽しみます。

ファミリーコンピュータ
1984年2月18日
任天堂
ガンシューティング
HVC-WG
4,950円
★4高額プレミア
評価基準について

プレミア度:★1 一般中古(1,000円未満)/★2 やや高値(1,000〜4,999円)/★3 プレミア(5,000〜9,999円)/★4 高額プレミア(10,000〜29,999円)/★5 超プレミア(30,000円以上)/☆ 相場価格未確認(比較可能な中古販売価格を確認できない場合のみ)。

プレミア度は同一商品・版の中古販売価格のみで判定します。☆は複数の調査先でも比較可能な価格を確認できない場合の例外区分で、安価という意味ではありません。調査時点の区分であり、現在・将来の価格を保証しません。

光線銃対応。
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当時の評価

ファミコン用光線銃対応ソフトの第1弾として登場しました。

ポイント

GAME Aは一対一、GAME Bは二人のガンマンとの対決、GAME Cはギャングとの銃撃戦という三つの構成です。撃つ速さだけでなく、撃ってよい瞬間の判断が問われます。

バージョン違い・移植

−

裏技・小ネタ

初見では敵を倒し切るより、出現位置とスクロールの癖を覚える方が後半へつながります。合図より先に撃つと失敗になるため、相手の表示と「FIRE!!」のタイミングを見極めることが重要です。

実機で遊ぶ際の注意点

ファミコンの光線銃シリーズ用タイトルで、実機で本来の遊び方をするには光線銃が必要です。ブラウン管テレビの走査を利用する方式のため、一般的な液晶・有機ELテレビでは光線銃が正常に反応しない点にも注意が必要です。

管理者コメント

『ワイルドガンマン』は光線銃を使いながら、敵を闇雲に撃てばよいゲームではありません。合図を待って引き金を引くルールと、西部劇の対決演出が一体になっています。

※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。
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