アクション / PCエンジン(HuCARD)
THE 功夫
THE KUNG FU
ゲーム内容
大きく描かれたキャラクター同士が一対一で戦いながら進むアクションゲームです。
PCエンジン(HuCARD)
1987年11月21日
ハドソン
アクション
HC62001
4,950円
−
当時の評価
PCエンジン初期に大きなキャラクター表示でハードの表現力を印象づけた作品として知られます。
ポイント
敵の攻撃を見て間合いを取り、パンチやキックを当てるシンプルな構成です。ボスごとの癖を覚えるのが近道です。
バージョン違い・移植
日本では『THE 功夫』、海外では『China Warrior』として展開されました。
裏技・小ネタ
基本は左右移動とパンチ・キック、ジャンプで敵を処理します。飛び道具は見てから動くより出現位置を覚える方が安定し、ボス戦では距離を詰めすぎない方が安全です。
実機で遊ぶ際の注意点
PCエンジン miniにも収録されています。原版HuCARDはセーブを使わないアクションで、バックアップ電池はありません。
管理者コメント
キャラクターがとにかく大きく、初期PCエンジンの「画面で驚かせる」方向がよく分かります。反面、攻防は単調になりやすく、後半は反射神経より敵パターン暗記の比率が上がります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



