アクションRPG / スーパーファミコン
ソウルブレイダー
SOUL BLAZER
ゲーム内容
魔物に奪われた人や生き物の魂を解放し、失われた町を少しずつ復元していくアクションRPGです。ダンジョン攻略と町の変化が直接結びついています。
スーパーファミコン
1992年1月31日
エニックス
アクションRPG
SHVC-SO
9,680円
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当時の評価
クインテット開発のアクションRPGで、敵を倒すことが町の住人や建物の復活につながる構造が高く評価されました。後の「ガイア幻想紀」「天地創造」へ通じる系譜としても知られます。
ポイント
魔物の巣を封印すると、人、動物、植物、建物などが次々と元の世界へ戻ります。復活した住人との会話が新しい道やアイテムにつながるため、ダンジョンと町を往復するたびに世界が広がります。
バージョン違い・移植
日本ではSFC版が中心で、海外では『Soul Blazer』名で展開されました。
裏技・小ネタ
魔物の巣を封印すると町の住人や建物が戻ります。ボスだけを急いで倒すより、各エリアの巣を丁寧に潰して会話相手を増やす方が進行条件を見落としにくいです。
実機で遊ぶ際の注意点
SFC版はバッテリーバックアップ式です。アクションRPGを長く進める作品なので、電源OFF後にセーブが残るかを事前確認する価値があります。
管理者コメント
敵を倒すことが町の復興に直結するので、経験値稼ぎが作業に見えにくいのがうまいところです。一方で、巣を一つ見落とすだけで会話イベントが進まず、広いマップを戻って探すことになります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。





