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アドベンチャー / ファミリーコンピュータ ディスクシステム

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編

FAMICOM MUKASHIBANASHI: SHIN ONIGASHIMA KOUHEN

ゲーム内容

『新・鬼ヶ島 前編』から続く物語を完結させる後編です。

ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1987年9月30日
任天堂
アドベンチャー
FMC-ON2
2,500円
★2やや高値
評価基準について

プレミア度:★1 一般中古(1,000円未満)/★2 やや高値(1,000〜4,999円)/★3 プレミア(5,000〜9,999円)/★4 高額プレミア(10,000〜29,999円)/★5 超プレミア(30,000円以上)/☆ 相場価格未確認(比較可能な中古販売価格を確認できない場合のみ)。

プレミア度は同一商品・版の中古販売価格のみで判定します。☆は複数の調査先でも比較可能な価格を確認できない場合の例外区分で、安価という意味ではありません。調査時点の区分であり、現在・将来の価格を保証しません。

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当時の評価

前後編で一つの長編を描く構成が印象的で、ディスクシステムの物語作品を代表する一本として語り継がれています。

ポイント

前編で得た人物関係や出来事を思い出す場面も多めです。会話の変化を丁寧に拾うと、物語のつながりが見えやすくなります。

バージョン違い・移植

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裏技・小ネタ

前編同様、主人公切替とコマンド選択が鍵です。終盤は会話や場所を一度確認しただけではフラグが進まない箇所もあるため、反応が変わるまで調べ直す必要があります。

実機で遊ぶ際の注意点

ディスクシステム専用です。前編とは別ディスクで、物語を最後まで遊ぶには後編ディスクとFDS本体環境が必要です。

管理者コメント

前編で積み上げた昔話の要素が終盤へまとまっていきますが、ゲームとしては相変わらず総当たり寄りです。物語を急いで読みたい人ほど、コマンドの取りこぼしで足止めされます。

※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。
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