RPG / スーパーファミコン
真・女神転生
SHIN MEGAMI TENSEI
ゲーム内容
崩壊へ向かう東京を舞台に、悪魔との交渉・仲魔化・合体を駆使して進むRPGです。選択によってLAW、CHAOS、NEUTRALの立場が変化していきます。
スーパーファミコン
1992年10月30日
アトラス
RPG
SHVC-ME
10,780円
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当時の評価
「女神転生」の悪魔交渉と合体を受け継ぎつつ、現代東京と思想的な選択を強く結びつけた作品です。後の「真・女神転生」シリーズの方向性を決定づけました。
ポイント
敵として現れる悪魔と会話し、条件が合えば仲魔にできます。仲魔同士を合体させて新しい悪魔を作る育成に加え、物語中の判断が属性や展開へ影響するため、戦闘以外の選択にも重みがあります。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
悪魔との会話は同じ選択でも性格や月齢などで反応が変わります。仲魔をレベル上げだけで育て続けるより、合体で世代交代させる方が戦力更新しやすい作りです。
実機で遊ぶ際の注意点
SFC版はバッテリーバックアップ式です。長編RPGのため、開始前にセーブ→電源OFF→再読込まで確認しておくと電池劣化によるデータ消失を避けやすくなります。
管理者コメント
序盤の東京から一気に状況が崩れる展開が強烈ですが、ダンジョンは似た壁が続き、オートマップに慣れないと現在地を見失います。思想選択が単なる善悪ではなくLAW・CHAOS・NEUTRALへ積み重なるのがシリーズの核になりました。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。








