アクション / ファミリーコンピュータ
聖鈴伝説リックル
SEIREI DENSETSU LICKLE
ゲーム内容
勇者リックルたちが復活した魔王を倒すために冒険するファミコン用アクション。リックル、ドラゴン、ゴーレム、マウスの4人を場面に応じて切り替えながら進みます。登れる場所や通れる通路がキャラクターごとに異なり、能力を使い分けることが攻略の中心です。
ファミリーコンピュータ
1992年6月26日
タイトー
アクション
DTF-LK
7,480円
−
当時の評価
タケル開発、タイトー発売の作品で、4人の能力差をステージ攻略そのものに組み込んだ構成が特徴です。
ポイント
つたにぶら下がるリックル、炎を吐いて飛べるドラゴン、特殊な床を越えるゴーレム、狭い道を通るマウスと、四者それぞれの移動能力が明確に異なります。敵の強さだけでなく地形を読んで仲間を選ぶ作りです。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
狭い通路ではマウス、普通のキャラクターでは危険な床にはゴーレムなど、行き詰まったら主人公を切り替えて調べ直しましょう。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
小さなマウスと重いゴーレムを同じ舞台で使い分けると、見慣れた地形の意味が変わります。4人の能力がステージ攻略へ自然につながっているのが魅力です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



