RPG / ファミリーコンピュータ
サンサーラ・ナーガ
SAMSARA NAGA
ゲーム内容
竜使いを目指す主人公が、竜を育てながら各地を旅するファミコン用RPG。手に入れた肉を竜に与え、育て方や旅先での選択を通じて相棒の成長を見守ります。
ファミリーコンピュータ
1990年3月23日
ビクター音楽産業
RPG
VFR-Q1-08
8,250円
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当時の評価
監修・脚本に押井守と伊藤和典、音楽に川井憲次、キャラクターデザインに桜玉吉を起用したRPGです。
ポイント
竜の食事が成長に影響するため、単にレベルを上げるだけの育成にはなりません。押井守が物語に関わり、桜玉吉の人物表現も加わった、個性的な世界が特徴です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
新しい地域ではまず町やメニューで情報を整理し、育成を一方向へ偏らせすぎない方が進めやすいです。主人公には一般的なレベルの概念がなく、装備の強化で戦力を整えます。竜は倒したモンスターを食べて成長し、育て方が冒険に影響します。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
戦う相棒の竜を何で育てるかという仕組みが、本作の大きな個性です。旅の出来事と竜の成長が重なり、ほかのファミコンRPGにはない感触があります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




