スポーツ / ファミリーコンピュータ ディスクシステム
テニス
ゲーム内容
任天堂のテニスゲームをディスクシステム向けに発売した作品です。コートを奥行きのある視点で描き、ボールの軌道とバウンドを確認しながら、相手コートへ打ち返してポイントを獲得します。シングルスだけでなくダブルスも選べ、2人で協力してCPUに挑むことも可能。試合のレベルを設定できるため、ラリーを続ける練習から手強い相手との対戦まで楽しめます。
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1986年2月21日
任天堂
スポーツ
FMC-TEN
2,500円
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当時の評価
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ポイント
ボールを打ち返すタイミングに加えて、選手をどの位置へ動かすかが得点を左右します。無理に強い球を狙うより、相手の返球を見てコート中央へ戻るなど、基本的なテニスの立ち回りが大切です。シングルスでは全域をひとりで守りますが、ダブルスではパートナーとの位置関係を意識して守備範囲を分担します。
バージョン違い・移植
1984年発売のROMカセット版『テニス』から展開されたディスクシステム版です。本商品は1986年発売のディスクカードとして区別します。
裏技・小ネタ
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実機で遊ぶ際の注意点
ディスクシステム専用。ファミリーコンピュータ本体、RAMアダプタ、ディスクドライブが必要です。ディスクカードの読み取り状態にもご注意ください。
管理者コメント
派手な必殺技はありませんが、ラケットを振るタイミングと立ち位置だけでテニスの面白さを表現しています。打球の影を見て落下位置を予測し、次の一歩を決める操作は今でも伝わりやすいと思います。2人で協力するダブルスでは、一方がボールを追い過ぎるとかえって守りが難しくなるのも興味深いところ。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

