シミュレーション / ファミリーコンピュータ ディスクシステム
パルサーの光
ゲーム内容
宇宙船を指揮し、銀河に散らばる海賊船を制限時間内に掃討して基地へ帰還するSFシミュレーション。銀河マップで位置を選び、ワープで移動し、遭遇した敵艦へフェーザー砲や光子魚雷を発射する。
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1987年10月2日
ソフトプロ
シミュレーション
SFC-PSR
3,300円
−
当時の評価
ソフトプロが手掛けたファミリーコンピュータ ディスクシステム用のシミュレーションです。発売当時の家庭用ゲーム市場で遊ばれた一本です。
ポイント
星系には補給基地のほか、ブラックホールなどの危険地形がある。長距離センサーと短距離センサーで情報を集め、魚雷の残弾、エネルギー、残り時間を見て航路を決めるのが中心。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
ワープとフェーザー砲はエネルギーを使うので、敵の数だけでなく帰還に必要な資源も考える。ブラックホールの位置をセンサーで確認し、補給基地を巡る順番を決めておきたい。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
『パルサーの光』は敵を撃つ瞬間より、その前後の判断が忙しい。海賊船を見つけても残りの燃料や帰路を考えないと任務を果たせず、ディスクシステムで宇宙船の艦長気分を味わえる。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

