スポーツ / ファミリーコンピュータ
熱血!すとりーとバスケット がんばれ Dunk Heroes
ゲーム内容
『くにおくん』シリーズのファミコン後期作品で、アメリカでのストリートバスケットを題材にしたスポーツアクションです。試合は2対2で進みますが、一般的なバスケットボールとは異なり、殴る、蹴る、相手の邪魔をするなどの乱闘が当たり前。ゴールが縦に3段並ぶ独特のコートで、必殺シュートやジャンプを使って得点を重ねます。
ファミリーコンピュータ
1993年12月22日
テクノスジャパン
スポーツ
TJC-BR
7,150円
−
当時の評価
−
ポイント
通常のバスケットボールと大きく違うのは、3段のリングを狙えることと、反則をほとんど気にせず相手の動きを止められることです。必殺シュートを決めるだけでなく、リングの位置や味方の動きも見て得点の機会を作ります。2対2なので、ボールを持っていない側の動きが勝敗に響く場面も多くあります。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
−
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
タイトルから普通のバスケットゲームを想像すると、最初の試合で驚くかもしれません。ゴールが3段あり、乱闘まで認められるルールは『くにおくん』ならではです。得点を狙う瞬間と相手を妨害する瞬間が入り交じり、短い試合の中でも展開が慌ただしく変わります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

