アクション / ファミリーコンピュータ
スーパーマリオUSA
ゲーム内容
夢の国サブコンを舞台に、マリオ、ルイージ、ピーチ姫、キノピオから操作キャラクターを選んで進む横スクロールアクションです。敵を踏んで倒す従来のマリオ作品とは異なり、野菜などを地面から引き抜き、敵へ投げつけるのが基本の攻撃方法。4人は走る速さ、ジャンプの高さ、持ち上げ動作などに違いがあり、同じ場所でも選ぶキャラクターによって進み方が変わります。
ファミリーコンピュータ
1992年9月14日
任天堂
アクション
HVC-MT
5,280円
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当時の評価
後年のゲーム解説記事が『ファミコン通信』クロスレビュー24点/40点(6・7・6・5)と、『ファミリーコンピュータMagazine』読者投票20.22点/30点を記録している。雑誌原紙の採点欄は未照合。
ポイント
キャラクター選択が単なる見た目の違いではないことが、本作を特徴づけています。空中に長くとどまれるピーチ姫、素早く物を持ち上げるキノピオなど、長所を活かせば障害の越え方を変えられます。拾った敵そのものを別の敵へ投げることもできるため、足元の物をどう使うかが立ち回りの鍵になります。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
ゲーム中にスタートでポーズし、2Pコントローラーの上+A+Bを同時に押してからポーズを解除すると、プレイヤーが自滅する。ファミコン版の小ネタ。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
シリーズの中でも操作感が独特で、マリオたちが野菜を引き抜いて投げる光景は印象的です。いつものように敵の頭を狙うだけでは先へ進めず、周囲の草や敵の配置を見てから行動する必要があります。キャラクターを替えると、それまで越えにくかった足場が意外と楽になったり、逆に苦戦したりするのも面白いところ。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

