アドベンチャー / ファミリーコンピュータ
北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ
ゲーム内容
東京・晴海埠頭で見つかった身元不明の遺体を発端に、釧路や網走、札幌など北海道各地の連鎖殺人を追う推理アドベンチャー。聞き込みと証拠調べを重ね、事件の裏に潜む人間関係を解き明かす。
ファミリーコンピュータ
1987年6月27日
アスキー
アドベンチャー
HSP-07
5,390円
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当時の評価
アスキーが手掛けたファミリーコンピュータ用アドベンチャーです。家庭用ソフトとして当時の市場に投入されました。
ポイント
堀井雄二のシナリオをコマンド選択式で追い、北海道の実在の土地を巡る旅情と捜査を結び付けている。ファミコン版では荒井清和によるキャラクターの絵柄と終盤の展開が改められた。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
同じ人物でも新しい情報が出た後は会話内容が変わることがあるので、聞き込みをやり直してみたい。パソコン版とは人物の見た目や終盤の展開が異なるため、攻略資料の版に注意する。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『オホーツクに消ゆ』は、晴海埠頭から始まった事件が北海道の各都市へ広がる構成に引き込まれる。荒井清和が描く人物の表情と、土地の空気を感じさせる場面が記憶に残る。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



