アクション / ファミリーコンピュータ
ローリングサンダー
ゲーム内容
特殊工作員アルバトロスが敵組織の施設へ潜入する横スクロールアクションのファミコン版です。上下の通路を使い分けながら、銃で敵を倒し、扉の中に身を隠して進みます。弾薬は無制限ではないため、闇雲に撃つより敵の出現位置と行動を確かめることが重要。立ち止まって撃つ場面とジャンプでかわす場面を切り替えながら、囚われた仲間の救出を目指します。
ファミリーコンピュータ
1989年3月17日
ナムコ
アクション
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5,500円
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当時の評価
ファミコン版の発売当時の評価として、後年の資料集は『ファミコン通信』クロスレビュー28点/40点、『ファミコンマガジン』読者投票17.86点/30点を記録している。いずれも後年の集計資料による転載で、雑誌原紙の採点欄は未照合。
ポイント
銃撃アクションでありながら、敵を見つけたら撃ち続ければよいわけではありません。主人公の立ち位置や弾の残りを考え、危険な相手を優先して倒す必要があります。扉に入って敵の攻撃をやり過ごせる仕組みもあり、撃つことと隠れることの使い分けが攻略の要になります。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
タイトル画面で1P側のB+上、2P側のA+上を同時に押したままスタートすると、ラウンド開始後のコンティニュー回数が5回になる。ファミコン版向けのコマンド。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
派手な連射で押し切るより、敵の姿を確認して一手先を考えるほうが似合うアクションです。扉に隠れることができるため、危険な通路をどう抜けるかを考える小さな潜入劇のような楽しさがあります。アーケード版と比べる際は、ファミコン向けに変わった画面構成や操作感を混同せずに見たいところです。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

