パズル / スーパーファミコン
マジカルドロップ2
ゲーム内容
画面上部から落ちてくる色付きの玉を、道化師のような操作キャラクターで吸い込み、別の列へ投げ返すアクションパズル『マジカルドロップ2』のスーパーファミコン版です。同じ色の玉を縦に3個以上そろえて消し、連鎖をつなげながら相手より早く盤面を整理します。上から玉が迫るため考える時間は限られ、瞬間的な色の判断と操作速度が試されます。
スーパーファミコン
1996年9月20日
データイースト
パズル
SHVC-A2
8,580円
−
当時の評価
−
ポイント
玉を消す方法が『落ちてきたものをそのまま置く』形式ではなく、下から吸い取って別の場所へ投げる点が特徴です。連鎖が続けば相手へ攻撃を送れるので、あえて玉を残して次の消去につなげる判断もあります。操作設定の『おろす』機能を使いこなすと、積み上がった玉への対応も変わります。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
オプションで操作をカスタマイズし、「おろす」にボタンを割り当てると、プレイ中に積み上がった玉をまとめて下へ落とせる。設定したボタンを使う操作で、隠しコードではない。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
同じ色を3個そろえるだけなのに、吸って投げるという操作が入ることで、ほかのパズルとは手触りが違います。玉が迫る前に素早く列を整理できたときの気持ちよさは格別です。連鎖を狙い過ぎて盤面を詰まらせることもあるため、安全な消し方と大きな連鎖のどちらを優先するか迷うのも楽しいところ。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

