パズル / ゲームギア
キネティックコネクション
ゲーム内容
動く絵を完成させるという珍しい仕組みを持つ、ゲームギア用のパズルゲームです。画面に並んだ16枚のピースにはそれぞれアニメーションがあり、絵が動き続ける状態で位置や向きを合わせます。単純なジグソーパズルとは違い、静止画だけを見て組み立てることはできません。ピースの入れ替え、空いたマスを利用する移動、列単位の操作など、複数のモードで解き方も変わります。
ゲームギア
1991年3月29日
セガ
パズル
G-3219
4,180円
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当時の評価
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ポイント
最大の特徴は、ピースが止まっていないため、隣り合う絵の『動きのつながり』まで考える必要があることです。色や輪郭が合っているように見えても、アニメーションの流れが不自然なら配置を見直したくなります。自由に場所を交換できるモードと、移動手順に制限のあるモードでは、必要となる発想も異なります。
バージョン違い・移植
ファミリーコンピュータ ディスクシステムの『きね子』と同系統の動く絵のパズルですが、ゲームギア版には独自の操作モードがあります。
裏技・小ネタ
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実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『キネティックコネクション』は、動いている絵をパズルにするという発想そのものが面白い作品です。ピースがそろって絵の動きが自然につながったときには、普通のパズルとは違う達成感が生まれます。同じ作品系統の『きね子』とモードの違いを確認すると、ゲームギア版ならではの工夫も分かります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

