パズルアクション / PCエンジン(HuCARD)
ZIPANG
ZIPANG
ゲーム内容
映画『ZIPANG』の主人公・地獄極楽丸を操作し、黄金の国を目指す固定画面パズルアクション。ブロックを新しく作ったり壊したりして足場を組み、敵を避けながら各部屋の出口へ進む。
PCエンジン(HuCARD)
1990年12月14日
パックインビデオ
パズルアクション
PV-1005
6,820円
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当時の評価
パックインビデオが手掛けたPCエンジン(HuCARD)用のパズルアクションです。発売当時の家庭用ゲーム市場で遊ばれた一本です。
ポイント
『ソロモンの鍵』を基にした仕組みだが、ジャンプやブロック操作のボタン配置がファミコン版と異なる。敵をふさぐ壁や上に登る足場を自分で作る、行動順序の組み立てが中心。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
ブロックを壊す前に、上へ戻るための足場が必要か考えたい。ファミコン版『ソロモンの鍵』の操作を体で覚えている場合は、最初にボタン配置の違いを確かめる。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『ZIPANG』は極楽丸の冒険が、頭を使うブロックパズルになった変わり種。『ソロモンの鍵』を知っているほど操作の違いに戸惑うが、石を積み直して道が開ける達成感は健在。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

