RPG / PlayStation
俺の屍を越えてゆけ
ORE NO SHIKABANE WO KOETE YUKE
ゲーム内容
短命の呪いを受けた一族を何世代にもわたって育て、朱点童子討伐を目指すRPG。個人ではなく血筋そのものを主人公にした独特の育成システムが特徴です。
PlayStation
1999年6月17日
ソニー・コンピュータエンタテインメント
RPG
SCPS-10074
5,800円
−
当時の評価
世代交代をゲームの中心に置き、育てたキャラクターとの別れを繰り返しながら一族を強くしていく仕組みが高く評価された個性派RPGです。
ポイント
一族は『短命の呪い』により長く生きられず、神との交神で次世代を残しながら能力を受け継ぎます。剣士、薙刀士、弓使いなど職業を組み合わせ、迷宮攻略と家系の育成を並行。誰か一人を最強にするのではなく、次の世代へ何を残すかを考えるのが核心です。
バージョン違い・移植
1999年のPlayStation版がオリジナルです。2011年にはPlayStation Portable向けのリメイク版が発売されており、ゲーム内容が近くても本ページのPS版とは別商品です。
実機で遊ぶ際の注意点
PlayStation用メモリーカード対応。世代交代を繰り返す長期データなので、実機ではカード側の保存安定性を確認してから進めたい作品です。
管理者コメント
強い一人を育てるのではなく、短命の一族が世代をつないで戦い続けます。子どもへ能力を託す仕組みが物語そのものになっています。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。





