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ホラーアドベンチャー / ニンテンドーDS

ナナシノゲエム

NANASHI NO GAME

ゲーム内容

遊ぶと一週間以内に死ぬという噂のゲームが配信され、大学生の主人公が恐怖の七日間へ巻き込まれるホラーアドベンチャー。現実世界を調査する場面と、8ビット風の呪いのゲームを操作する場面を行き来します。

ニンテンドーDS
2008年7月3日
スクウェア・エニックス
ホラーアドベンチャー
NTR-YFQJ-JPN
5,280円
★2やや高値
評価基準について

プレミア度:★1 一般中古(1,000円未満)/★2 やや高値(1,000〜4,999円)/★3 プレミア(5,000〜9,999円)/★4 高額プレミア(10,000〜29,999円)/★5 超プレミア(30,000円以上)/☆ 相場価格未確認(比較可能な中古販売価格を確認できない場合のみ)。

プレミア度は同一商品・版の中古販売価格のみで判定します。☆は複数の調査先でも比較可能な価格を確認できない場合の例外区分で、安価という意味ではありません。調査時点の区分であり、現在・将来の価格を保証しません。

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当時の評価

DS本体を縦持ちして一人称視点で探索し、別画面ではレトロRPG風の呪われたゲームを遊ばせる二重構造が特徴でした。

ポイント

「現実」ではDS本体を縦向きに持って主観視点の3D空間を調べ、「呪いのゲーム」では横向きに持ち替えて2D世界を進みます。画面の持ち方まで恐怖演出に結び付いているのが特徴です。

バージョン違い・移植

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裏技・小ネタ

行き詰まったら新しい場所だけを探すより、直前に変化した人物や場所をもう一度確認するのが有効です。現実側の探索で得た情報と、TS画面に届くゲームの変化を照らし合わせて進みます。大きな戦闘よりも不穏な演出と探索が中心なので、ヘッドホンで音を聞くと仕掛けに気づきやすい場面もあります。

実機で遊ぶ際の注意点

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管理者コメント

怪談のような噂が実際に本体へ届く、という設定が携帯機とよく合っています。二つの画面表現を往復させることで、ゲーム内の出来事が現実へにじむ不安を表現しています。

※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。
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