アクションアドベンチャー / ファミリーコンピュータ
魔界島 七つの島大冒険
MAKAIJIMA
ゲーム内容
カプコンのアーケード作品『ひげ丸』を発展させたアクションアドベンチャー。主人公モモタルーは船を操って海を巡り、海賊船の船長を倒して上陸用の鍵を手に入れながら、七つの島に眠る財宝の謎を追います。島では樽や岩を持ち上げ、敵へ投げつけて戦います。
ファミリーコンピュータ
1987年4月14日
カプコン
アクションアドベンチャー
CAP-MZ
5,390円
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当時の評価
複数の島を自由度高く巡る構成と、探索・戦闘・謎解きを組み合わせた内容が特徴です。
ポイント
海上を自由に移動して島を探す探索と、上陸後に樽を投げて戦うアクションの組み合わせが特徴。島ごとに隠された鍵や宝玉があり、単なるアーケード面クリア型とは異なる冒険を楽しめます。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
本作では得点が残り体力の役割も持ち、敵を倒すことと生き残ることが直接結び付いています。複数の敵を一度に倒すとボーナスが得られ、モモタルーには落とし穴などを飛び越えるジャンプも用意されています。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『魔界島』は、海賊船を探すところから冒険が始まる点が楽しい作品です。樽投げの手触りには『ひげ丸』の面影がありますが、七つの島を巡って手掛かりを集める構成が、ゲーム全体に独自の広がりを与えています。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



