サウンドノベル / セガサターン
街
MACHI
ゲーム内容
渋谷を舞台に、複数の主人公の一日が互いに影響し合う実写サウンドノベル。
セガサターン
1998年1月22日
チュンソフト
サウンドノベル
T-34001G
5,800円
−
当時の評価
『弟切草』『かまいたちの夜』でサウンドノベルを定着させたチュンソフトが、実写と多主人公構成へ大きく踏み込んだ作品。発売後も物語構成の巧さから根強い評価を受けています。
ポイント
8人の主人公を切り替えながら同じ時間帯の渋谷を進みます。ある主人公の何気ない選択が、別の主人公のルートで思わぬ結果を生む「ザッピング」が核。BAD ENDになっても、別人物の行動を変えることで先へ進める場合があります。登場人物同士がすれ違い、少しずつ関係が見えてくる瞬間が面白い作品です。
バージョン違い・移植
−
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
同じ渋谷の時間を8人の視点で行き来するたび、別の主人公の行動が意外な意味を持ちます。実写とサウンドノベルを組み合わせた群像劇ならではの見せ方です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




