対戦格闘 / ファミリーコンピュータ
ジョイメカファイト
JOY MECH FIGHT
ゲーム内容
イーモン博士のお笑いロボット「スカポン」が、世界征服を宣言したワルナッチ博士に立ち向かう対戦格闘ゲームです。改造された仲間のロボットを救いながら戦い、ゲームを進めると使用できるロボットも増えていきます。
ファミリーコンピュータ
1993年5月21日
任天堂
対戦格闘
HVC-JM
5,390円
−
当時の評価
8ビットのファミコンで、ロボットごとの必殺技や対空・遠距離・投げといった役割の違いを成立させた、ハード後期らしい工夫の目立つ一本です。
ポイント
スカポンの「トンデケー」やホノオの「ファイアーウェブ」など、各ロボットには個性的な必殺技があります。飛び道具の速度を変えたり、ジャンプする相手には対空技を合わせたりと、見た目以上に相手との距離や相性を考える場面が多いのが特徴です。ロボットは頭・胴体・手足を離れたパーツとして描き、関節を描かずに大きな動きを表現しています。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
初見では攻撃回数を増やすより、着地位置や敵との間合いを優先するとミスを減らせます。スカポンの「トンデケー」やホノオの「ファイアーウェブ」など、各ロボットには個性的な必殺技があります。飛び道具の速度を変えたり、ジャンプする相手には対空技を合わせたりと、見た目以上に相手との距離や相性を考える場面が多いのが特徴です。 ロボットは頭・胴体・手足を離れたパーツとして描き、関節を描かずに大きな動きを表現しています。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
スカポンの「トンデケー」やホノオの「ファイアーウェブ」など、各ロボットには個性的な必殺技があります。この二つが自然につながっており、説明だけでなく実際の操作でも個性を感じやすい構成です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



