RPG / ファミリーコンピュータ
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光
GLORY OF HERACLES
ゲーム内容
ギリシャ神話を題材に、英雄ヘラクレスが魔王の脅威に立ち向かうコマンド式RPG。町とフィールドが地続きになった世界を歩き、神話に由来する人物や怪物と遭遇しながら冒険します。武器と防具には耐久力が設定され、使い続けると壊れるため整備が欠かせません。
ファミリーコンピュータ
1987年6月12日
データイースト
RPG
DFC-HE
5,830円
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当時の評価
町とフィールドが連続したマップや、武器の消耗など独自の要素を持つ初期ファミコンRPGです。
ポイント
片手武器なら盾を装備できる一方、両手武器は威力が高くても盾が持てないなど、装備の選択に意味があります。戦闘中の「はなす」コマンドや、同行させられる鍛冶屋ヘパイトスといった独自の要素もあります。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
鍛冶屋ヘパイトスを仲間として連れて歩くと、戦闘後に武具の耐久力を回復してもらえる仕組みがあります。武器だけでなく鎧や盾も傷むため、長旅では修理の手段が重要です。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』は、ギリシャ神話の雰囲気だけでなく、武器が傷んでいく仕組みでも印象を残します。強い装備を手に入れて終わりではなく、修理や盾との組み合わせを考える旅がこの作品の個性です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。





