サスペンスアドベンチャー / セガサターン
慟哭 そして…
DOUKOKU SOSHITE...
ゲーム内容
バス事故のあと、不気味な屋敷で目覚めた高校生・時田一也が、同行者たちを救いながら脱出を図るセガサターン用サスペンスアドベンチャー。館内の仕掛けを調べ、拾ったアイテムを使って危険な罠に対処します。どのように罠を解除するかによって、人物との出来事や物語の分岐が変わります。
セガサターン
1998年2月26日
データイースト
サスペンスアドベンチャー
T-1315G
7,480円
年齢区分:18歳以上推奨(セガサターン発売時)
当時の評価
データイーストがセガサターン向けに発売したアドベンチャーで、探索の順番や時間経過によって人物の状況が変化する構成を採用しています。
ポイント
「トラップ・ディパージェント・ストーリー(TDS)」では、同じ罠でも解除方法の違いがシナリオの展開を変えます。単に正解の鍵を探すのではなく、誰を助け、どう行動するかが物語に結び付く点が特徴。横田守による人物原画も印象を残します。
バージョン違い・移植
セガサターンには、通常版のほかに『慟哭そして… ファイナルエディション』が発売されています。後者は1998年8月6日発売の別商品(型番T-1317G)です。本ページの通常版(T-1315G)とは取り違えないでください。
裏技・小ネタ
罠の解除に使うアイテムは一つとは限りません。異なる道具の選び方によって、先のイベントや分岐が変わる場合があります。単なる脱出パズルとして進めず、罠をどう解決したかにも注意するのが本作らしい楽しみ方です。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
怪しい屋敷から脱出するだけなら単純な謎解きにも思えますが、選ぶ道具ひとつで登場人物の運命が変わり得るところに緊張感があります。TDSという仕組みが、サスペンスとパズルを結び付けています。通常版とファイナルエディションが別商品である点も押さえておきたい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



