ガンシューティング / セガサターン
デスクリムゾン
DEATH CRIMSON
ゲーム内容
元傭兵「コンバット越前」が奇妙な銃クリムゾンを手に戦う、セガサターンのガンシューティング。主観視点で敵が現れる場面を進み、照準を合わせて攻撃しながら各ステージを突破していきます。
セガサターン
1996年8月9日
エコール
ガンシューティング
T-23202G
6,380円
プロデューサー:真鍋賢行。
当時の評価
独特のオープニング、台詞、演出や高い難度から強烈な印象を残し、後年まで語られるカルトタイトルとなりました。
ポイント
エコールが手掛けた独特の実写風オープニングや人物の台詞、予想外の演出が強い印象を残します。一般的なアーケード移植ではない、サターン独自のガンシューティングとして知られる作品です。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
セーブデータ名は「DEATH_CRIMS」と記録され、データは2ブロックを使用する仕様です。タイトルの綴りと異なる短縮名も、本作の周辺情報として知られています。
実機で遊ぶ際の注意点
セガサターン専用ガンコントローラー「バーチャガン」に対応します。実機で光線銃を使う場合は対応する映像表示環境が必要です。セーブデータは本体バックアップ領域を利用します。
管理者コメント
『デスクリムゾン』は、コンバット越前の台詞やクリムゾンという武器の設定も含めて語られることの多い一本です。映像や演出の癖がとても強く、当時の中小メーカー製サターン作品の多様さを物語っています。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



