アクション / ファミリーコンピュータ
ボンバーマン
BOMBERMAN
ゲーム内容
迷路状のステージに爆弾を置き、爆風で敵やブロックを倒しながら出口を目指すアクションゲームです。爆弾数や火力を強化し、行動範囲を広げていきます。
ファミリーコンピュータ
1985年12月19日
ハドソン
アクション
HFC-BM
5,390円
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当時の評価
後に対戦ゲームの定番となる「ボンバーマン」シリーズの家庭用での基礎を固めた作品です。単純なルールながら、爆風の位置と時間を読む独特の遊びが確立されています。
ポイント
爆弾は置いてすぐ爆発しないため、敵を巻き込みつつ自分の逃げ道も確保する必要があります。火力や同時設置数が増えるほど強くなりますが、自分の爆風に巻き込まれる危険も増すのが面白いところです。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
全50面で、パスワードによる再開に対応します。隠しキャラクターが配置された面もあり、得点狙いではブロックの壊し方まで変わります。
実機で遊ぶ際の注意点
バッテリーバックアップではなくパスワード方式で再開するため、カートリッジ電池切れによるセーブ消失はありません。
管理者コメント
後年の「みんなで対戦するボンバーマン」を想像するとかなり別物です。敵を全滅させ、出口を探し、爆風から自分も逃げるという一人遊びの緊張感が中心で、火力を上げすぎると自爆しやすくなるのもこの作品らしい癖です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。







