アクション / ファミリーコンピュータ
バイオ戦士DAN インクリーザーとの闘い
BIO SENSHI DAN
ゲーム内容
増殖する生命体「インクリーザー」の侵略を止めるため、戦士DANが過去へ向かう探索型アクション。敵と戦いながらエリアを歩き回り、住民から情報を得たり、武器を強化したりしてボスへ向かいます。画面の「M.V」は時間とともに上昇し、ボスの体力を表すと同時に行動の制限にもなります。
ファミリーコンピュータ
1987年9月22日
ジャレコ
アクション
JF-14
5,390円
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当時の評価
1987年のファミコン作品で、一本道のアクションではなく探索と戦闘を組み合わせた構成を採用しています。
ポイント
「マザーバイタリティ(M.V)」が時間経過で増えるため、探索を続けるほどボスが強くなります。一方で、寄り道すれば新しい武器や強化手段を得られるので、速攻と準備のどちらを優先するかが重要。敵の成長も見える仕組みが本作ならではの特徴です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
特殊武器を使うにはENが必要で、ENは買い物などにも使います。また、M.Vが最大値999に達するとミスになるため、エリア探索を延々と続けることはできません。先へ急ぐか装備を整えるか、残りの余裕を考える必要があります。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
マップを探索して装備を強くしたいのに、時間をかけるとボスの体力が増えてしまう。この板挟みが『バイオ戦士DAN』の面白さです。住民との接触や武器の強化があるので、単純な横スクロールアクションとは違う判断が求められます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。



