シューティング / ファミリーコンピュータ
暴れん坊天狗
ABARENBO TENGU
ゲーム内容
巨大な天狗の面がアメリカ各地を飛び回り、異星の敵と戦う異色の横スクロールシューティング。ビルなどの建造物を破壊しながら進み、助け出した人々が強化につながります。
ファミリーコンピュータ
1990年12月14日
メルダック
シューティング
MDC-51
7,150円
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当時の評価
強烈な世界観と独特のグラフィックで、ファミコン後期のカルト作として知られています。
ポイント
目からの弾や口から吐き出す攻撃を使い分け、画面内の敵と地形を突破します。ビルから助けた人を一定数集めると武器が強化されるため、敵を倒す以外の行動にも意味があります。
バージョン違い・移植
海外版『Zombie Nation』では主人公表現などが変更されています。
裏技・小ネタ
初見では敵を倒し切るより、出現位置とスクロールの癖を覚える方が後半へつながります。自機が大きく被弾しやすいので、敵を早めに倒しつつ安全地帯を覚えるのが攻略の近道です。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
操作するのが戦闘機ではなく巨大な天狗の面という時点で強烈ですが、建物を壊して人を助けることで強くなる仕組みまで独特です。見た目だけに頼らないアクション性があります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。




