麻雀 / PCエンジン(HuCARD)
麻雀刺客列伝 麻雀ウォーズ
MAHJONG WARS
ゲーム内容
麻雀対局を軸に物語や対戦相手を進める日本物産のPCエンジン作品、通常の牌効率だけでなく、相手ごとの展開を読みながら勝ち上がるという内容を持つ麻雀です。
PCエンジン(HuCARD)
1990年2月1日
日本物産
麻雀
NB01001
5,400円
−
当時の評価
当時は、1990年、業務用麻雀を多数手掛けた日本物産が家庭用へ出した一本、アーケードの麻雀文化をHuCARDへ持ち込み、キャラクターと進行要素を加えたという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
注目点は、CPUの打ち筋が現代のオンライン麻雀ほど自然ではなく、理不尽に見えるツモが続くこともある、長局になるとテンポが重く、対戦相手ごとの癖を覚える必要があるという点です。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
攻略では、早上がりだけを狙わず、CPUが鳴いた牌と捨て牌の偏りを見て危険牌を絞る、長期戦では放銃を減らす方が安定するという点を意識すると進めやすいです。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
派手な見せ場は少ないが、日本物産がアーケードで蓄積した「キャラクター付き麻雀」を家庭へ寄せた時期が見えるという点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

