シミュレーション / PCエンジン(HuCARD)
飛装騎兵カイザード
KAISERD
ゲーム内容
人型兵器を部隊として動かす戦術シミュレーション、ユニットは攻撃側と防御側で有利の付き方が異なり、行動を重ねると攻撃/防御ボーナスが最大7段階まで上がる、物語演出にも比重を置く。
PCエンジン(HuCARD)
1990年2月23日
メサイヤ
シミュレーション
NCS90002
6,200円
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当時の評価
当時は、ロボット物の世界観を戦術ゲームへ載せ、同社が後に『重装機兵』系などで見せるメカ物への関心が表れた、紹介資料には当時のファミ通クロスレビュー6・6・7・5という記録も残るという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
攻撃を仕掛けた側だけが一方的に攻撃し、通常の反撃がないため、先手の位置取りが極めて重要、攻撃・防御を繰り返して蓄積するボーナスを無視すると、数値以上に不利になる。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
反撃がないため、射程へ入った敵を待つよりこちらから先に叩く方が基本、ボーナスを育てた主力を無理に孤立させないとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
反撃を受けない戦闘ルールなので、先に仕掛ける位置取りが非常に重要です。攻撃と防御のボーナスが育つ仕組みもあり、普通の戦術ゲームとは少し違った読み合いを楽しめます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

