縦スクロールシューティング / メガドライブ
雷電伝説
RAIDEN DENSETSU
ゲーム内容
セイブ開発『雷電』の家庭用初期移植の一つ。赤のバルカンと青のレーザー、追尾/直進系ミサイル、ボムを切り替え、縦長のアーケード画面を意識して右側にスコア表示領域を設けた。
メガドライブ
1991年7月6日
マイクロネット
縦スクロールシューティング
T-22043
8,800円
−
当時の評価
マイクロネット発売。8Mbit・型番T-22043。縦画面のアーケードSTGを横長テレビへ移す問題に対し、プレイ領域を絞って比率を保つ方法を取った。
ポイント
敵弾は速く、地上砲台が横や後方から射線を作るため、画面上へ出すぎると逃げ場がなくなる。MD版はステージ8の後にオリジナルの高難度ステージ9があり、アーケード経験者でも初見配置に対応しにくい。
バージョン違い・移植
アーケード版『雷電』の移植だが、MD版には独自ステージ9がある。 SFC/PCE系の『雷電伝説』とは画面処理・難易度・追加要素が異なる。
裏技・小ネタ
赤のバルカンと青のレーザーは攻撃範囲が異なります。砲台が画面端から撃つ場面では進み過ぎず、ボムを残しておくと危険な包囲への備えになります。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
縦長のアーケード画面を意識した表示に、メガドライブ版だけの第9ステージまで加えています。『雷電』らしい速い敵弾を家庭用で遊びつつ、移植独自の難所にも挑めるのが興味深いです。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。






