アドベンチャー / ファミリーコンピュータ
赤川次郎の幽霊列車
JIRŌ AKAGAWA NO YUUREI RESSHA
ゲーム内容
温泉町・岩湯谷から隣の大湯谷へ向かう列車で、8人の乗客が消えた事件を追う推理アドベンチャーです。警部の宇野喬一が女子大生・永井夕子と捜査し、旅館「湯けむり荘」の主人・児島公平や女中・植村美和らから話を聞きます。会話と「ぼうえんきょう」による画面調査を組み合わせ、事件の手掛かりを集めます。
ファミリーコンピュータ
1991年2月8日
キングレコード
アドベンチャー
KIN-YU
6,800円
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当時の評価
キングレコードから発売。ファミコン後期の文字量を生かし、アクションではなく推理と物語の進行へ重点を置いた原作物です。
ポイント
事件が起きた岩湯谷と大湯谷は列車で15分の距離。通常のコマンド選択だけでなく、「ぼうえんきょう」で画面の位置を指定する調査、人物に近づいて行う会話という操作を使い分けます。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
有名な裏技は確認されていません
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
列車が岩湯谷を出て大湯谷に着くまで、わずか15分。その間に8人が消えたという出発点を受けて、宇野警部と夕子が旅館の人たちから情報を集めていく流れが、会話ごとに事件へつながります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

