アクション / PCエンジン(HuCARD)
武田信玄
TAKEDA SHINGEN
ゲーム内容
戦国武将・武田信玄を操作して敵兵や武将を倒す横方向主体のアクション、アーケード版を基にしつつ、PCエンジン版では移動範囲や成長・資金要素が加わり、殴り合いだけで終わらない。
PCエンジン(HuCARD)
1989年7月28日
エイコム
アクション
AC89002
5,600円
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当時の評価
当時は、HuCARD作品として、戦国題材のアーケードアクションを家庭用で遊び続けられるよう再構成し、当時のPCエンジンに多かった「業務用移植+家庭用アレンジ」の一例になったという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
敵の数が多い場所で正面から連打すると囲まれやすく、上下へずらして攻撃を空振りさせる動きが必要、家庭用追加要素は変化を付ける一方、敵を倒す作業が続く区間では反復感も出る。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
画面中央で敵を受け止めず、縦方向へ少しずらして一群ずつ処理する、囲まれる前に間合いを作る方が、攻撃を連打して押し返そうとするより安定するとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
武田信玄を動かして敵兵を直接倒すという、戦国ゲームとしては豪快な発想です。軍略より拳で切り抜ける面白さがあり、アーケード作品らしい勢いを感じます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

