アドベンチャー / ファミリーコンピュータ
山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件
ゲーム内容
京都を訪れたゲームデザイナーが殺人事件に遭遇し、キャサリンの助けを借りて真相を追います。山村美紗のミステリーをもとに、場所の調査と人物への質問を進めるコマンド選択式アドベンチャーです。
ファミリーコンピュータ
1987年12月11日
タイトー
アドベンチャー
TFC-KR5500
5,500円
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当時の評価
当時は、実在の観光地を思わせる京都の情景と推理を組み合わせた、FC初期の本格ミステリーADVという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
画面下のアイコンで「調べる」「聞く」「電話」などを選んで捜査します。得た手掛かりを整理して「考える」を使うと日付が進む構成です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
捜査が進まないときは、人物の証言だけでなく「見せる」「電話」の使い忘れも確認しましょう。パスワードで再開するため、区切りごとに控えると安心です。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
京都の風景とキャサリンの推理が、テレビの二時間サスペンスを遊んでいるような感覚を作っています。続編と比べるとアイコン操作の不便さも含めてシリーズの出発点が見えてきます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

