アクション / メガドライブ
孔雀王2 幻影城
KUJAKU OH 2
ゲーム内容
荻野真『孔雀王』を題材に、孔雀を操作して幻影城を進む横スクロールアクション、通常攻撃に加え、溜めて放つ術を使い分ける、セガ・マークIII版『孔雀王』のアドベンチャー混在型とは違い、MD版は最初から最後までアクションに絞られているという内容を持つアクションです。
メガドライブ
1989年11月25日
セガ
アクション
G-4017
6,000円
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当時の評価
当時は、、セガ発売、型番G-4017、4Mbit、メガドライブ初期に漫画原作を大きなキャラクターで動かす作品として出され、海外では設定を変更した『Mystic Defender』として展開されたという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
注目点は、歩行中は溜めに制約があるが、ジャンプ中に溜めを継続できるため、足場を渡りながら次の敵へ術を準備するのが基本、第4ステージの足場など、落下ミスがそのまま残機へ響く区間は攻撃より移動精度が難所になるという点です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
攻略では、ジャンプ中に術を溜め、着地直後に放つと立ち止まる時間を減らせる、術は敵種によって通りやすさが違うため、火焔・発勁などを固定せず切り替えるという点を意識すると進めやすいです。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
前作のコマンド選択を捨て、孔雀を走らせるゲームへ振り切ったのが面白い、術の選択より足場で死ぬ場面が印象に残るほど、後半は純粋なアクション技術を要求するという点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

