アクション / ファミリーコンピュータ
妖怪道中記
YOUKAI DOUCHUUKI
ゲーム内容
いたずら好きのたろすけが神様の罰を受け、地獄入口、苦行の道、幽海、裁きの谷、輪回界を旅する横スクロールアクションです。気合い弾や、護符で呼び出すもんもたろーを使い、幽海の龍宮城では乙姫様に出会います。最後にはエンマ大王の裁きが待ち、善行の指標「パイアス」や行動によって結末が変化します。
ファミリーコンピュータ
1988年6月24日
ナムコ
アクション
−
4,900円
−
当時の評価
ナムコから発売。ナムコのアーケード作品をファミコンへ移植したもので、和風怪奇の世界観と複数エンディングが個性になっています。
ポイント
下方向で気合いをためて念力を撃ち、幽海では水中を移動します。よろず屋の「カッパの水かき」で泳ぎが速くなるほか、パイアスの数値と輪回界での試練により6種類のエンディングへ分かれる仕組みです。
バージョン違い・移植
アーケード版を基にFC版・PCエンジン版などへ移植され、機種ごとに画面表現や構成が異なります。
裏技・小ネタ
気合いをためたまま歩きたいときは、説明書に載る斜め下入力の小技を利用できます。幽海では水かきなどの道具を選び、最後の裁きに関わるパイアスも意識しましょう。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
たろすけが地獄入口から幽海、裁きの谷へと進む道中は驚くほど変化に富んでいます。エンマ大王の裁きが普段の行動と結びついているので、ただ強敵を倒せば終わりではありません。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

