対戦アクション / ファミリーコンピュータ
南国指令!!スパイvsスパイ
SPY VS. SPY: ISLAND CAPER
ゲーム内容
二画面分割で二人のスパイが南国の島を走り回り、罠を仕掛け合いながらミサイル部品を集める対戦アクション、前・中・後の3部品を揃え、潜水艦で先に脱出した側が勝つ、CPU戦でも相手の行動が同時進行するという内容を持つ対戦アクションです。
ファミリーコンピュータ
1987年3月27日
ケムコ
対戦アクション
KSC-SI
4,900円
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当時の評価
当時は、『MAD』誌のSpy vs. Spyを基にしたシリーズの南国編、1987年FC版は対戦の読み合いをテレビ一台で成立させ、格闘ゲーム以前の家庭用対戦タイトルとして独特の位置にあるという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
注目点は、Bで罠/マップ、Aで設置・取得・攻撃、方向+Bでダッシュ、ダッシュ中Aでジャンプという操作、島内の4種類の罠と回復用の花を使い、部品の出現位置も毎回同じとは限らない、相手画面を見られるので完全な隠密にはならないという点です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
攻略では、4種の罠は出口周辺へ重ねるだけでなく、相手が部品探索で必ず通る細い経路へ置くと効く、花で回復できる場所を覚えておくと、格闘で削られた後の逆転余地が残るという点を意識すると進めやすいです。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
相手の画面が丸見えなのに罠が成立するのは、見る余裕がないほど部品集めが忙しいから、対戦の駆け引きは今も分かりやすいが、一人用だけで遊ぶとこの作品の半分しか見えないという点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。


