アクションパズル / ファミリーコンピュータ
ロットロット
LOT LOT
ゲーム内容
左右二本のカーソルを動かし、交差地点で玉の落下経路を入れ替えるアクションパズル、赤い玉を得点エリアへ送り、ハズレ側へ流れる玉を間際で救う、画面全体を見ながら二点を同時管理する忙しさがある。
ファミリーコンピュータ
1985年12月21日
徳間書店
アクションパズル
GTS-LL
5,200円
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当時の評価
当時は、徳間書店が発売したFC版で、アーケード系パズルの短いルールを家庭用へ持ち込んだ一本、単純な落ち物ではなく、二つのカーソル位置そのものを操作資源にしたという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
左と右のカーソルは独立しており、どちらを先に合わせるかで事故が決まる、玉が増えると一手遅れが連鎖し、取り返しがつかない、ルール説明を読まずに始めると目的が伝わりにくい点は今でも弱点。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
玉が出口寸前になってから追うと間に合わない、次に交差するレーンを一つ先読みし、空いている側のカーソルを先回りさせると処理が安定するとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
二つのカーソルを動かしているうちに、頭で考えていた経路があっという間に変わってしまいます。見た目は地味でも、玉が増えた後の慌ただしさはかなりのものです。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

