アドベンチャー / ファミリーコンピュータ
ロウ・オブ・ザ・ウエスト 西部の掟
LAW OF THE WEST
ゲーム内容
西部劇の町を歩き回るのではなく、相手との会話と銃撃の選択で展開が変わるアドベンチャー、画面に現れる人物へ返答を選び、必要ならホルスターから銃を抜く、誰を信用するかで事件の流れと結末が変化する。
ファミリーコンピュータ
1987年3月6日
ポニーキャニオン
アドベンチャー
R53V5907
5,500円
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当時の評価
当時は、エレクトロニック・アーツ系PC作品をFCへ移植した1987年作、コマンド総当たりより「会話の態度」と「撃つか撃たないか」を判断させる点が、当時の国産ADVとはかなり違うという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
正しい情報を持つ人物でも、返答を誤ると協力関係が崩れる、早撃ちへ寄せ過ぎると重要人物まで失い、会話だけ続けると逆に撃たれる、文章を読んで相手の態度を判断する必要があり、英米西部劇の文脈に馴染みがないと戸惑う。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
相手が話している最中に即座に攻撃へ移るより、会話で得られる人物関係を覚える方が分岐を追いやすい、違う返答を試す時は「誰に何を答えたか」を一行だけ残すと結末比較がしやすいとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
保安官なのに、拳銃より言葉の選び方に緊張させられます。相手を撃って終わりにせず、会話の結果まで考えるところに独特の西部劇らしさがあります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

